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東日本大震災!!私達に何が出来るのだろう?

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テレビの画面に映し出される被害地の惨状は、まさに想像を絶する凄まじいものです。

地震の情報が、たまたまテレビのスイッチを入れた状態で自宅にいたので、「これはたいへんなことになる!」と直感しましたので、すぐに茨城にいる息子と都内にいる娘に携帯電話をいれましたが、予想どうり繋がりませんでした。すぐにメールに切り替えたところ、ばらくして二人から「大丈夫」とのメールが入り、とりあえずホットしたのですが、二人以外にも関東、首都圏にいるユミさんの家族、親戚の安否の確認は結構時間がかかりました。

当日、都内にいた娘とユミさんの姉夫婦、弟、姪などは、まさに(帰宅難民)という状況だったようです。

さいわい、娘は会社の同僚の方が、たまたまその日に限って車で出社していて、その車に便乗でき、帰宅できたようです。ユミさんの姉夫婦、姪は都内にある弟の事務所で一夜を明かしたようです。

翌日の土曜日、こちらの海域にも(津波警報)が出されていたこともあり、海の側にある養殖場への出入りはなるべくせずに一日中テレビに釘付け状態で、画面に映し出される「惨状」に、ただ、呆然とするのみ!でした。

こちらの海岸線も「南海沖地震、中南海地震」が起き、その際は6メートル以上の津波が起き、30年以内にその確立は70パーセント以上と言われております。まさに「人事ではない!」という思いと、なかなか救出が進まないもどかしさにいらいらしたり、あまりのいたましい光景に涙を流したりという一日でした。

そんな折、会社の電話〔転送)が鳴りました。「こちらは県議会議員○○の後援会事務所です。今度の選挙にはぜひ○○を!」という例の電話ですが、、

このような非常時に、いちばん真っ先に「自分に何が出来るか?」を考えなければいけない立場にあるはずの現職の議会議員の事務所が、こともあろうに「自分の選挙のおねがい!」とは!!

あきれるやら腹が立つやら、、。このような政治家にだけは一票たりともやってはならない!

それと、テレビを見ていても政府の対応、危機管理はこの程度なのか?という思いがします。「未曾有の、想定外の」といった言葉で片付けられないはずです。

今日、13日は「福島第一原発」の対応に追われているようですが、これまで国、政府が繰り返し言ってきた「安心、安全」はどうなってしまうのか?ほんとうに心配です。

国、政府には出来うる限りのことをやってもらうとして、もう一方で、「自分の身は自分で!、地域の人、自分のまわりにいる人間同士で!」という思いが強くなっている今日このごろです。

まだ、何万人という方の安否が確認できていないという状況ですが、これからは国民一人一人「自分に何が出来るのだろう?」と真剣に考えなければ!

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