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キンノスケが行き方知れずに!

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寒い日々が続いております。

あったかいはずのこの地方も、昨年の暮れ以来ひと月近く、連日、平年気温を下回るという「異常事態」となっています。

そんな寒い日々の中、いまや我が家の中心的存在となっている「キンノスケ」が、行くえ不明となりまして、おおさわぎ?となりました。

一週間ほど前になりますが、お昼には普段どうりに私達といっしょに昼飯を食べていたのですが、その後、晩飯時になっても帰ってこず、例によって、セイコばーが「キンノスケ探し」に出かけ、地区内のあちこち、家々を探したり、聞き込みをしたりしましたが、有力情報は得られずに、とうとう寝る時刻となりました。

以前は、夜中にひょこり見回りに出かけ帰ってくることもあったのですが、寒い季節になってからは、一晩中ホットカーペットの上か、湯たんぽの入った布団の中にいるか、家族の誰かにじゃれついているかといった生活でしたので、たしかに心配ではありました。

セイコバーは心配で一睡もできなかったようで、翌朝、まだ薄暗い中「キンノスケやーい!」と探し回ったようですが、やはり手がかりはなく、家族三人「朝飯ものどをとうらない!」といった状態でした。

私と、ユミさんは、とりあえず養殖場で午前中にすべき作業に取り掛かったのですが、ユミさんが「キンノスケのことが気になってしょうがない、仕事が手に付かない」というので、普段より早く仕事を切り上げ、キンノスケの捜索に全力を尽くそう!ということになりました。

30分後、ユミさんから「キンノスケ発見!!」との電話が、、

なんと!自宅のガレージの中の車の中に閉じ込められていたのでした。

前日の午後、ユミさんが買い物から帰ってワンボックスの荷台から荷物を取り出しているスキに車の中に入って、そのまま閉じ込められてしまい、20時間ほど「いくえ不明」となっていたのでした。

いくら車の中とはいえ、最低気温が0度という中で一晩中過ごすということがよほどこたえたのか

以来、、ますます「出不精のねこ」!となっているキンノスケです

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