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ああ、、忠臣蔵!

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毎年、12月になりますと、「忠臣蔵」の映画、ドラマが、繰り返し放映されます。古いものから新しくリメイクされたものまで、必ずといっていいほど、どこかのチャンネルで見ることが出来ます。

私は、意外にも、時代劇大好き人間でして、、

元禄時代の12月14日に赤穂の浪人47人が、江戸の本所、深川にあった吉良上野介の屋敷に討ち入り、主君、浅野たくみの守の敵討ちをするという、おなじみの話でなんですが、、

この忠臣蔵の話は、実際に起きた事件であることは間違いないのでしょうが、何百年も前に起きたこの話が、いまだに12月のこの時期になるとどこかで上演されたり放映されたりするのが、不思議といえば不思議な気がします。

もとはといえば、この事件がおきた何年後かに江戸の歌舞伎で上演され、大反響を受けたことがその始まりだったようです。

今、話題の海老蔵や団十郎といった歌舞伎役者達によって代々、脈々と受け継がれてきたことが、いまだに衰えることなく、続いている大きな要因ですが、それにしても、日本人って、なんでこんなに「忠臣蔵」が好きなんでしょうか!

歴史家の先生の話によると、私達が知っている話と実際の話とはずいぶん違うらしいのですが、、

たとえば、悪人の代表みたいな扱いを受けている吉良上野介は、地元では大変評判のよい殿様だったとか、切腹となった、たくみの守は、わがままで未熟な殿様だった、とか、討ち入り当日、ドラマの世界では必ず雪が降っている中でのシーンなのですが、実際は当日は雪は降ってないとか、数えたらきりが無いほど、脚色されているようです。

しかし、実際にあった話を、いかにも日本人の心情にあわせ、ドラマ性を持たせたストーリーに仕上げたことが、今日まで続く「忠臣蔵人気」となったことは間違いない話でしょう。

数年前に東京の国立劇場で上演されておりました「元禄忠臣蔵」を見る機会がありましたが、日替わりで、役者が変わり、大石内蔵之介が藤十郎だったり、吉衛門だったりと、大変おもしろく観劇できました。

コメント

中井 さんからの コメント
日時 2011 年 1 月 6 日 の 6:09 PM

ぼくも忠臣蔵は大好きで、あらゆるDVDを見ました。文献も少し読みました。確かに、当時の他家の家老の日記や、武士の勤務日報などによれば、あの夜は雪は降っていなかったそうです。雪が降っていた、とされた日記や日報は一切見つかっていないので、やっぱり降っていなかったのだと思います。

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