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夜神楽

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「マスオくん」の地区で毎年恒例の夜神楽が奉納(上演)されました。

11月に行われるので、霜月祭りといわれています。

大分はお隣の宮崎と並んで神楽が盛んなところで、地域によっていろんな流派があるようです。この地区の神楽は岩戸神楽のながれを汲むものだといわれています。

わたしが小さいころは、お祭りの行事は旧暦で行われておりましたので11月の霜月祭りといえば今と比べるとうんと寒く、綿入れの半纏(はんてん)かなんかを着込んで、祖父のひざの上で見物していた記憶があります。実は、お面がこわくて祖父のひざから離れられなかったのですが。

今では、子供の姿もずいぶんと少なくなり、大人(お年寄り?)の娯楽のような感じになってしまいました。

しかし、地区の人たちも、「これだけは残したい」という思いがあって、一年一度の夜神楽が続けられているのです。

今は、ずいぶんと簡略化されて上演されていますが、一番から十数番まであって、それぞれつながったストーリー(神話に基づくもの)となっていますが、最後のほうで上演される「柴引き」は荒々しい鬼のような面をかぶった舞手と観客のひとたちとの「力比べ」という演出で、最も盛り上がるところです。昔は子供達VS舞手だったのですがいまでは相手が大人ですから舞う人もたいへんです。

引き終えた柴を、神殿にお供えして、無事終了となります。

毎年、11月の4日の夜、7時ごろから1~2時間かけて上演されますので、いちど見物されるといいですよ!

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