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10日ほどまえのことですが、ゴカイ養殖場の側溝に三匹のゴンズイが泳いでおりました。

そのときは、アレ?という感じで、あまり深く考えませんでした。

翌日、側溝を覗いて見ると、やっぱり三匹のゴンズイが同じ場所で同じように気持ちよさそうに泳いでいました。

ようく考えてみると、体長が10センチ以上、直径も3~4センチもある魚が、海水をくみ上げるポンプから、無傷の状態で上がってくることは考えられないのです。ポンプの構造上、傷つかずに養殖場の中に入り込めるのはせいぜい1~2センチぐらいまでで(インペラと呼ばれている、モーターと直結している羽根状の金属の隙間がそのくらい)、時折2~3センチていどの小魚がポンプに吸い込まれて上がってくることはあったのですが、、

まさか、鯉の滝登りでもあるまいし、満潮時でも1メートル以上の落差のある海から排水溝に飛び上がって側溝伝いに旅をしてきたのだろうか?

他の人たちの意見も聞いててみたのですが、結局、結論としては、「小さい時に、ポンプで海から運ばれてきたのが、たまたま、常に海水が溜まっている場所で、その場所の砂の中に逃げ出したゴカイをえさにしながら大きく育ったのでは?ということになりました。

(ゴンズイ三兄弟の住み着いた側溝)

ゴンズイという魚、ナマズみたいな格好をしていまして、毒を持った針がありまして、さされると大変なことになります。釣り師からは嫌われものですが、こうして三匹そろって仲良く泳いでいるところを見ると、なんだかかわいらしく見えてきます。発見以来、もう10日間も同じ場所で元気に泳いでいる様子を毎朝確認し、安心して?仕事に取り掛かる毎日です。

それにしても、いまだ信じられないようなことではあります。

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