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TSUNAMI Ⅱ

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チリ地震による津波騒動から10日ほどたちました。

その後、チリでも津波による被害が甚大であることが解かってきました。

チリ政府、軍部の対応の遅れ、津波に対する認識の甘さが、被害をより大きくしたとの報道がありました。

日本の太平洋沿岸各地で、津波が観測されましたが、じつは、その数字以上に恐ろしいことがありました。

その一つ、避難勧告がだされていたこの地方で、実際非難をした人は、1パーセント以下だったということ。

わたしは、港の防波堤や、イカダで、悠然と魚釣りをしている人や、海岸の磯、砂浜で貝堀をしている人々を何人も見かけました。

その2、豊後水道に面したこの佐伯市の沿岸部に津波測定器が設置されていなかったということ。その後、あわてて設置しましたが、、

数十年以内に、南海、東南海沖地震が起きる確立が70パーセント以上あり、その際、この地方では、場所によっては5メートルを超える津波が予測されているにもかかわらずです。

その3、当日の津波の高さは、この湾内で60センチ(非公式)程度と発表されましたが、わずか数10分間に60センチの海水が3~4回上下するということは、短時間に、ものすごい海水の流れがあったということになります。

じっさい、湾内の、何箇所かで大きな渦巻きが発生したようで、漁業被害もあったようです。

今回の、チリ地震による津波の情報は、震源地が遠く、時間の余裕があったために、パニックにもならず、おる程度、対策を立てる余裕があった、というか、あり過ぎた?という感じがします。

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