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ゴカイの鮮度を保つには?

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最近「ゴカイの鮮度を保つためにどうすればいいの?」といったお問い合わせが多く寄せられます。

それだけゴカイの鮮度にこだわったお客様が大勢いるということになります。

もともと、そのような釣り人に使っていただきたいとの思いで始まった「生産者からの直売」というシステムですので、おおいに歓迎すべきことと思います。

当店の商品「いきいきゴカイ マスオくん」は、年間の海水温15℃~28℃の間で毎日二度の、満潮と干潮を人工的に作り出しその間にエサを与えながらゆっくりと砂の中で成長していきます。

しかし、一度商品として、お客様にお届けしたゴカイは、それまでとまったく違った環境のなかにいるわけです。

砂、海水、エサもないという環境のなかでは、それほど長く、元気でいることは不可能です。

せめて4~5日、せいぜい1週間程度元気で、イキのよい状態を保つために、以下のことに留意していただきたいと思います。

○ 商品「ゴカイ」が届いたら、一度フタをあけ、換気をしたほうがいいでしょう。  

  翌日お使いの場合は、そのままフタを閉じ、温度10~20℃の間で、しずかに保管してください。

○2~3日後に使いたい場合、温度は同じですが、乾燥に注意が必要となります。

 1日おきぐらいに海水を、スプレーして、保湿することが必要となります。

○さらに長く保管したいときには、砂「バーミキュライト」を取り替えることをおすすめします。

 ゴカイの容器に入っている砂「バーミキュライト」は、ゴカイの保育にいちばん適していますが、ゴカイの排泄物を吸収すると同時に、水分も奪うという性質を持っています。

上記のようなことから、このたび、ゴカイを少しでも、長く、いきいきとした状態でお使いいただくために、「いきいきキーパー」として新商品を販売することとなりました。

「いきいきゴカイ マスオくん」とセットでご利用いただければ!と思っております。

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