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クエ(アラ)を捌く

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ほぼ、毎年暮れの30日か、大晦日に、クエ(アラともいう)を食するという、我が家の経済状況からすれば、いささか贅沢な習慣がありまして、、

今年も30日に、前もってお願いをしてあった漁師から、りっぱなクエが届きました。

このクエ約、8キロほどですが、もちろん養殖ではなく、かといって天然モノというわけでもない、蓄養といったところでしょうか。

かご等の仕掛けで捕獲したものを、いけすで活かしているものでして、私の友人から、毎年のように自宅まで届けてもらっています。

このクエ、とびきりおいしいのですが、なにしろ調理が大変でして、、

この魚の特徴は、そのうろこにあります。普通に包丁や、うろこ取りではなかなか、うろこを取ることは難しく、しかも、うろこと身の間にある、しろい皮の部分がこの魚のおいしさの根源なので、結局「削ぎ切り」という方法で時間と手間をかけてうろこだけを丹念に取り除くのですが、これがわたしが一年に一度だけ包丁を握る時なのです。

口が大きく、精悍な面構えのクエも、皮を削いで白くなった様子は、まるでパンダみたいでなんだか間が抜けてみえます。

このクエ、今年も、これを食べたくて帰ってきた?息子夫婦、娘、甥、姪、その他このときだけ、家族のふり?をする親戚などなどの胃袋に収まって、めでたく年越しと、相成ったわけです。

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