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七夕、といえば。

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今日は七夕です。

養殖場の隣にある、小学校の子供達が、七夕飾りを作っていました。

七夕の日に必ず思い出すことがあります。亡くなって11年になる私の父の話です。

私の父に関しては、あまりにもおもしろい?エピソードがありすぎて書くのもばかばかしいほどなんですが。

私のむすめが、まだ小学校の2~3年生だったと思いますが、担任の先生と子供達が、「七夕飾りの竹がないだろうか」とゴカイの養殖場にたずねてきましてた。

今から20年ほど前のことですが、そのころの父は、今の私と同じ位の歳でしたが、すでに隠居生活をしておりまして、「よし、それじゃーこれから竹を切りに行こう」と、頼まれもしないのに、先生と、子供達を従えて、裏山に竹切に出かけたのです。仕事をおっぽり出して。

途中、丸木橋を渡ろうとしたとき、その丸木が朽ちていて、谷に落っこちてしまい、(幸いなことに、先生と子供達は最初から危ないと思い渡ろうとしなかったそうです。)病院に直行となったのです。

病院から帰った父は、首輪をしていました。むち打ち病になったときなどに首が動かないように固定するものです。

心配した先生は、放課後、わざわざ父のお見舞いにきてくださいました。

そのとき、父は、すでに風呂に入り、髪をポマードでバッチリ固め、例の首輪を得意げにしていたそうです。

その後、何日間かは、外出するときは、首輪、家にいるときは「暑苦しい」と言って、首輪なし、という生活が気に入っていたようでした。

七夕の日になると、父の首輪と、若い女先生への気の毒さを思い出すのです。

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