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ノスケ?

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我が家の愛猫、キンノスケ、去勢手術も無事終わり、とりあえず無事生還をしてまいりました。

心配、ご迷惑おかけした方々にお礼とお詫びもうしあげます。

しかし、この猫やはりだだ者ではなかったようで。

病院に連れて行ったときに、ドクターが、キンノスケを洗濯物を入れるネットに入れたのですが、これは、「猫はこういう狭く、身動きの取れないような状態に置いたほうが落ち着いておとなしくなるんです」との説明でした。

3日後、手術を終えたキンノスケを迎えに行ったユミさんが、まず耳にしたのは、建物の外まで聞こえてくるキンノスケの「ニャーニャー」とうるさい、しつこい泣き声でした。

ドクターに「どうでしたか?」とたずねたところ、「じつは、あのネットを3時間で咬み破って、オリの中で暴れまわっていた」とのこと。

さらに、「ふつう、こういうわがままな猫は、ここでエサをやっても食べません、中には、2週間も食べずにいることもありますから、心配いりません。」とのことでしたが、うちのキンノスケ、術後、麻酔からさめてすぐにエサを食べたそうです。

そうこうとユミさんとドクターが話をしている間もキンノスケ、ずっと「ギャーギャー」啼き続けて、結局4日間、この調子だったようで。

最後には、ドクターも疲れきった様子で「お前、もういいじゃねーか」とキンノスケにいったそうです。

ま、考えてみれば、キンノスケは、このしつこさのおかげで、ユミさんと出会い、我が家の一員となったわけだから、当然といえば、当然なんです。

やはり、キンノスケはキンノスケなのです。

ところで、キンノスケが病院から帰ってきたのを聞いた、口の悪い私のいとこが、「ヨウ、帰ってきたらしいな、ノスケが。」

キンが無くなったのでノスケでいいとのシャレのつもりらしい。

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