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2012 年 3月 のア一覧

大相撲春場所。いよいよ千秋楽!

じつは私、生まれながらの相撲好きでして、、

この数年間大相撲界はいろいろと事件がありまして、「この先大相撲はどうなるのだろう?」と心配の時期でした。

相撲ファンの私としては力士の成績や、相撲内容よりもそちらの心配のほうが先になりまして、じっくりと相撲を楽しむことができないといった数年間でもありました。

やっと先場所あたりから落ち着いて相撲観戦ができる状況となった感じがします。

今場所(春場所)もいよいよ大詰め、明日は千秋楽です。大関昇進がほぼ確実となった関脇鶴竜を横綱白鵬が追いかけるという面白い展開となっています。さて、明日はどうなっていますことか?

生まれながらの相撲好きというのは少し大げさかもしれませんが、明治うまれの祖父に連れられて大相撲の巡業場所を観にいったのが小学校に入学前で、五十五年も昔のことですが、今でもあのときの興奮は忘れません。相撲取りの桁外れの大きさにびっくりしたことと、なんともいえないいい香り(実は力士の髷につける銀付け油のにおい)

 

がいまだに残っておりまして、たまには本場所に足を運んだりもします。

その当時は今と違って相撲部屋一門ごとに地方巡業を行っていまして、大分県は「相撲の神様」と呼ばれる大横綱「双葉山」の出身県ということもあってかなかなか相撲の盛んな所だったようです。

その後、時代は「栃、若」、「柏、鵬」、と続いていくのですが、いまだに本場所が始まりますとそわそわしてきます。

つい先日、大相撲中継の中で「横綱白鵬」がアナウンサーの「大相撲はスポーツか、それとも伝統芸能か?」というインタビューに答えて、きっぱりと「日本の伝統競技です」と答えていました。私もそう思います。野球、サッカーも大好きですが、また別のよさ、面白さがあります。

私の娘が小学生のときに何度か本場所や巡業に連れていきましたが、その娘もいまだに「今、国技館で相撲観てる!」といったメールが入ったりします。

祖父の代から続いた伝統なのでしょうか?

 

 

春めいてきました

寒さの厳しかった今年の冬も、どうやら終わったようで、ひと雨ごとに春めいてきました。

最近、「春だな-!」と実感するのは皮肉にも目やのどがカスカスしたりイガイガしたりと、体の変調が一番先に知らせてくれます。主にスギ花粉の影響だと思うのですが、さいわいにもそれほどひどくならずに済んでいますが、、

同時にゴカイのほうにも変化が現れる季節でもあります。気温は高くなっても、海水温度はすぐには高くならず、年間を通じて最低水温に近い15度前後ですが、三月の半ばぐらいになりますと徐々に高くなってくるのが例年のパターンです。そうなりますと、ゴカイの体にもはっきりとした変化が現れます。主に昨年の四月に生まれたゴカイの産卵のための準備期間となります。

体の中に卵子、精子が詰まり、徐々に成熟してきます。そうなりますと、針をさすと青い卵子、白い精子が出てきて、使いづらくなり、また弱くなります。そうなると、釣り餌としては不向きなゴカイとなります。したがいまして、これから先は春に産卵しないゴカイが商品となりますが、3、4月は一昨年の8,9月生まれで昨年産卵せずに越年したもの、5月以降は昨年の8.9月生まれのゴカイが中心となります。

同時に、4月初旬の産卵、受精、放流に向けた、準備に忙しくなる時期でもあります。中途半端に残ったゴカイのいる池を整理し、真水を注水し、池と砂の消毒を終えて、新しいゴカイを育てる環境を整えるという大事な時期でもあります。

従いまして、ようやく春めいてくる今の季節は「マスオくん」にとりましては「新しい年のスタート」の季節でもあるのです。

 

 

 

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