Main menu:

文字拡大

2011年3月
« 2月   4月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

カテゴリー

サイト内検索

アーカイブ

ブログランキング

2011 年 3月 のア一覧

小学校の閉校式がありました!

すでに決まっていたことですが、わが母校「猪串小学校」がいよいよ、その歴史に幕を閉じる日が来ました。

去る3月27日(日)に閉校式典が行われました。自分にとりましても非常に寂しいことであり、また私の祖父母、両親、子供達、家族みんなが小学校の六年間を過ごした学校がなくなるということと、ゴカイの養殖場と校舎、運動場が隣接していたということもあって、格別の感慨に浸った一日となりました。

10年ほど前から急激に児童数が減り、この数年は全校児童数3~6名という状況では仕方のないことかもしれませんが、、

かつて、私の子供が通っていた頃(20年ほど前)は50人以上の子供たちが元気にグランドで飛び回り、遊んでいた様子が養殖場からもよくわかり、仕事のはげみ?にもなっていました。

閉校式典当日は、地区の住人はもとより、近隣に住んでいる大勢の卒業生も「別れを惜しむ」ように集まってきました。

今年はすこし遅れ気味だったサクラもここ数日の陽気で五部咲きとなっていました。

サヨナラ「猪串小学校」  ありがとう!

私達にできること パート2

震災から8日目となりました。まだまだ混乱は続いてますが、一週間前と比べればそれなりの落ち着きを取り戻しつつあるかにみえます。

被災していない私達にできることはいろいろあると思いますし、自分にできることを何かしよう!と大勢の人は考えていると思います。救援物資、お金、ボランティア、等々。

一方で、考えなければいけないことは「復興の妨げになることは絶対しない」という事も被災者の直接支援以上に大切なことだと思います。

必要のない「買いだめ」無責任な「情報発信」、等々。今は過去の失敗や反省を口にするより可能な限りの復旧、復興の手段を考え、応援すること。

関東で「計画停電」が実施されています。私も関東にいる家族や親戚に停電に備えるためのグッズを何点か送りましたが、その中でもたぶんいちばんのすぐれものがこれです。

本来は、庭の明かりや、玄関の入り口付近に電源なしで使えるというための商品なのですが、なにしろ日中、天気がよければ、暗くなると勝手に周囲を照らしてくれるので、電池で光る懐中電灯や、火事の心配のあるローソクと比べ安心で、「コストゼロ」というすぐれものです。我が家のセイコばーなどは、日中、外にあるこのソーラーライトを夜になると自分の寝室に持ち込んで、就寝時のスタンド代わりに使って喜んでいます。

  

こういうソーラー関係の商品はホームセンターで扱っています。ちなみに写真の商品の販売元は「IRISU OHYAMA]と「株式会社 タカショー」です。値段は500円~3000円程度です。

東日本大震災!!私達に何が出来るのだろう?

テレビの画面に映し出される被害地の惨状は、まさに想像を絶する凄まじいものです。

地震の情報が、たまたまテレビのスイッチを入れた状態で自宅にいたので、「これはたいへんなことになる!」と直感しましたので、すぐに茨城にいる息子と都内にいる娘に携帯電話をいれましたが、予想どうり繋がりませんでした。すぐにメールに切り替えたところ、ばらくして二人から「大丈夫」とのメールが入り、とりあえずホットしたのですが、二人以外にも関東、首都圏にいるユミさんの家族、親戚の安否の確認は結構時間がかかりました。

当日、都内にいた娘とユミさんの姉夫婦、弟、姪などは、まさに(帰宅難民)という状況だったようです。

さいわい、娘は会社の同僚の方が、たまたまその日に限って車で出社していて、その車に便乗でき、帰宅できたようです。ユミさんの姉夫婦、姪は都内にある弟の事務所で一夜を明かしたようです。

翌日の土曜日、こちらの海域にも(津波警報)が出されていたこともあり、海の側にある養殖場への出入りはなるべくせずに一日中テレビに釘付け状態で、画面に映し出される「惨状」に、ただ、呆然とするのみ!でした。

こちらの海岸線も「南海沖地震、中南海地震」が起き、その際は6メートル以上の津波が起き、30年以内にその確立は70パーセント以上と言われております。まさに「人事ではない!」という思いと、なかなか救出が進まないもどかしさにいらいらしたり、あまりのいたましい光景に涙を流したりという一日でした。

そんな折、会社の電話〔転送)が鳴りました。「こちらは県議会議員○○の後援会事務所です。今度の選挙にはぜひ○○を!」という例の電話ですが、、

このような非常時に、いちばん真っ先に「自分に何が出来るか?」を考えなければいけない立場にあるはずの現職の議会議員の事務所が、こともあろうに「自分の選挙のおねがい!」とは!!

あきれるやら腹が立つやら、、。このような政治家にだけは一票たりともやってはならない!

それと、テレビを見ていても政府の対応、危機管理はこの程度なのか?という思いがします。「未曾有の、想定外の」といった言葉で片付けられないはずです。

今日、13日は「福島第一原発」の対応に追われているようですが、これまで国、政府が繰り返し言ってきた「安心、安全」はどうなってしまうのか?ほんとうに心配です。

国、政府には出来うる限りのことをやってもらうとして、もう一方で、「自分の身は自分で!、地域の人、自分のまわりにいる人間同士で!」という思いが強くなっている今日このごろです。

まだ、何万人という方の安否が確認できていないという状況ですが、これからは国民一人一人「自分に何が出来るのだろう?」と真剣に考えなければ!

(株)増尾商店の「経営革新計画」が大分県の承認を!

これは、中小企業の新たな事業活動の促進を県が承認し、経営計画の実行に一定の支援を行うというものです。
弊社の、「いきいきゴカイマスオくん」を中心とした、インターネットによる商品の通信販売事業が一定の評価をいただいたことと、「新商品の開発」、「サービスの向上」を経営計画に盛り込むことで、より多くのお客様に「石ゴカイ、活きエサ」本来のすばらしさを知っていただきたい!という私どもの思い熱意が、県の承認という結果に繋がったものと考えております。

同時に、このような「うれしい結果」となりました背景には、「中小企業支援センター事業」としてこの計画を熱心にサポートしてくれました、大分県商工会連合会のご協力とコーディネータの吉良、是永両氏のお力添えがあったからこそ!と思います。この場を借りて、お礼申し上げます。

大分県の承認をいただいたことで、「いきいきゴカイマスオくん」をご愛顧くださったお客様には、これまで以上に「安心、安全」で「活きのいい」商品を、自信を持ってお届けしたいと思います。
また、より多くの方に弊社の商品を知っていただき、販売の促進、サービスの向上に努めていきたいと考えております。

今後とも、「いきいきゴカイマスオくん」並びに(株)増尾商店をよろしくお願い申し上げます。

今日は楽しいひな祭り♪♪~

ひな祭り寒波! あまり聞き慣れない言葉ですが、3月の声とともに、また寒波が押し寄せてきました。北陸、東北地方ではかなりの積雪のようです。

3月3日ひな祭りといえば、桃の花が咲いて、寒いといっても、もうセーター一枚で充分かな?というぐらいの陽気になっている頃なんですが、、つい、1週間前は「冬物はそろそろしまわなければ」とユミさんも言ってたのですが、、

毎年2月になると、セイコばーが、押入れの中に閉まってある雛人形を出して床の間にかざります。

この人形は約30年前、長女のひな祭りに、ユミさんの実家から届けられたもので、本来は7段飾りなのですが、セイコばーが一人で勝手に飾りたがっているので、誰も相手をせず、自分より背の高いひな壇を組み立てられず、結局「段飾り抜きの雛人形」となるわけですが、、

時折、家の前を通りかかったヒマそうな?お年寄りに声をかけ、「お茶でも飲まないか!」と言ってはヒナ飾りをさりげなく?自慢する、、という最近でありまして、、

今日も昼飯時に雛人形の話になりまして、セイコばーが「この人形の顔は30年近くもなるのにちっとも変わらないなー」などと、わけのわからないことをいっておりました。人形の顔が年とともに変わったらたいへんだ、と思うのですが、「今、見てもイケメンだ!」ということのようです。

ま、それやこれやで、セイコばーもじゅうぶんおひな様を楽しんだようなので、早いとこしまわないと、独身OLの孫娘が益々パワーアップしていきそうで、、、

Get Adobe Flash player