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2009年7月
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2009 年 7月 のア一覧

言ったとたんに!

そろそろ梅雨明けか?と言ったとたんに、九州、中国地方に集中豪雨。

被害に遭われた地域の方々には、お見舞い申し上げます。

さいわい、大分南部は、それほどの雨量ではなかったのですが、紙一重という感じもします。

梅雨に関しては、一般的に、「陽性」、「陰性」という言い方をしますが、陰性のほうは、ぐずついた天気が長く続き、うっとうしい、典型的な梅雨時期の天気という感じでしょうか。

一方、陽性と言われる梅雨は、およそ梅雨らしくない晴れの日が続いたかと思うと、一転、激しい雨に見舞われるというような感じでしょうか。

だいたい、大雨の被害がでるのは、この「陽性」型が多いようです。

おもに、梅雨末期に、こうした、集中豪雨による被害が多いようですが、それにしても、この近年、梅雨時期に限らず、こうした局地的な現象が異常に多いような気がします。

地球の温暖化等、自然現象だけでなく、山、川、農地、等、人工的なものによる現象も大きな要因かと思います。

ゴカイの養殖場も、台風や、豪雨による被害をたびたび受けてきましたので人事ではありません。

個人の力では、どうすることもできませんが、一人、一人が考えていかなくては!。

日食で休業か?

明日、22日は46年ぶりに日食が見られるということで、マニアにとっては、大変なことらしいのですが。

当養殖場でも、今日はその話題で持ちきりでした。

どうせ真っ暗になってしまうのであれば、いっそのこと休みにしよう!ということになりました。

46年前、ガラスの板にろうそくのススをつけて、太陽が、欠けていく様子を見た記憶がかすかによみがえってきます。

下敷きや、ろうそくのススで見るのは目によくないそうですが。

テレビや新聞などほとんど見ないこの地区のお年寄りは昼間、突然真っ暗になったら、びっくりするだろうな!

でも、明日の天気、ここ大分南部は曇りの予報となっているんですが。

梅雨明けか?

九州南部の梅雨明けが発表されました。

マスオくんの故郷、佐伯、蒲江方面は、今年の梅雨期間の雨量は、かなり、少なかったようです。

天気のいい日が多いのはいいことかもしれませんが、雨が降るべきときに降らないと、今までの経験から言っても、後々ろくなことになりません。

水不足の心配もですが、水産物への影響もでてきます。

その理由はよくわかりませんが、海水の濃度が濃くなりすぎること、海水温が高くなりやすいこと、などが考えられます。

養殖場のある入り江(猪串湾)では、毎年、今頃になると、海一面に、濃い霧が発生します。10メートル先も見えないほどです、しかし、水面からせいぜい数10メートルぐらいの高さまでなので、上空は、真っ青な青空が広がっているというこの時期だけに見られる、おもしろい現象なのです。

地元の人たちはこの現象を「汐霧」と呼んでいますが、「しおぎりが上がったから梅雨も明けた」といいます。

写真に収めたかったのですが、雨がすくなかったせいか、今年はシャターチャンスは、なさそうです。

七夕、といえば。

今日は七夕です。

養殖場の隣にある、小学校の子供達が、七夕飾りを作っていました。

七夕の日に必ず思い出すことがあります。亡くなって11年になる私の父の話です。

私の父に関しては、あまりにもおもしろい?エピソードがありすぎて書くのもばかばかしいほどなんですが。

私のむすめが、まだ小学校の2~3年生だったと思いますが、担任の先生と子供達が、「七夕飾りの竹がないだろうか」とゴカイの養殖場にたずねてきましてた。

今から20年ほど前のことですが、そのころの父は、今の私と同じ位の歳でしたが、すでに隠居生活をしておりまして、「よし、それじゃーこれから竹を切りに行こう」と、頼まれもしないのに、先生と、子供達を従えて、裏山に竹切に出かけたのです。仕事をおっぽり出して。

途中、丸木橋を渡ろうとしたとき、その丸木が朽ちていて、谷に落っこちてしまい、(幸いなことに、先生と子供達は最初から危ないと思い渡ろうとしなかったそうです。)病院に直行となったのです。

病院から帰った父は、首輪をしていました。むち打ち病になったときなどに首が動かないように固定するものです。

心配した先生は、放課後、わざわざ父のお見舞いにきてくださいました。

そのとき、父は、すでに風呂に入り、髪をポマードでバッチリ固め、例の首輪を得意げにしていたそうです。

その後、何日間かは、外出するときは、首輪、家にいるときは「暑苦しい」と言って、首輪なし、という生活が気に入っていたようでした。

七夕の日になると、父の首輪と、若い女先生への気の毒さを思い出すのです。

マスオくんちの食卓

一年の中で最も日の長い今頃、仕事が終わって、明るいうちに飲むビールは最高にうまい!ということは、私と、ユミさんの一致した意見です。

よく、テレビなどで見かける「誰も酒を飲まない晩御飯」など、我が家では考えられないことなんです。

最近、七輪が我が家でブームでして、決して広くない庭で、暮れなずむ夕日を眺めながら、冷蔵庫の中にあるものを適当に持ち出して、ビール、ワインを飲みながら、ゆっくりと夕食を楽しんでおります。

その様子を見ていた、私の伯父(84歳、大工、セイコばーの兄)が七輪用のテーブルとイスのようなもの?をこしらえてくれました。po20090629_00151po20090629_00171

キス釣りに行くときに、時々ゴカイをもらうお返しだそうです。

さすが、元、大工です。今でも本人は現役のつもりなんでしょうが。

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