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2009 年 5月 のア一覧

キンノスケ   3

キンノスケに関するおもしろいエピソードは数え切れないほどあります。

キンノスケが我が家にやってきて、間もないころ、ユミさんが実家(埼玉県、川越)に里帰りしておりまして、そこに、東京とフランスのパリしか住んだことのない、ユミさんの姪がやってきました。

彼女は30代の独身O.Lです。

 ユミさんが、散歩の途中で、キンノスケを拾った話をしたところ、その姪曰く、「ねえ、ねえ、おばちゃんちってそこら辺にネコがおっこっているの?、そのネコって勝手に拾っていいの?」 ??????

ユミさんはどう答えていいのかわからなかったそうです。

キンノスケもおもしろいけど、この姪もナカナカのものです。

さて、そのキンノスケですが、最近私のいとこの家にいりびたりになっておりまして、、。

その理由は本人?でないと本当のところはわからないのですが、そのいとこの家にはかつて(1年前まで)なぜかモエという名のオスねこがいました。

残念ながら病気で死んでしまったのですが。このモエを兄のように慕って、毎日のようにまだ子猫だったキンノスケがじゃれついていたのです。

なんでもモエのするとうりにまねをしておりました。ひょっとすると、そのころの記憶がまだ、残っているのかもしれません。

だとすると、ネコといえども、なかなかのものです。

キンノスケ  2

さて、キンノスケの名前の由来ですが、1昨年の夏~秋にかけて我が家では歌舞伎がちょっとしたブームになっておりまして、とりわけ日舞をやっている私の娘の影響もあってか、東京、大分と歌舞伎観賞が続いておりまして。

そんなわけで、キンノスケが我が家に来る直前にあったのが、「二代目中村錦之助襲名披露公演」だったということです。

しかし、キンノスケの名前の由来を知っている人はわずかで、ほとんどの人は、4年前に95歳で亡くなった私の祖母の名前、増尾キンから採ったものと思っているようです。みなさん、キン、キンちゃんと呼んでかわいがってくれます。

これがまた、妙に人懐っこい猫で、「キンちゃん」と呼ばれたら必ず「ニャー」と返事をし、足元に擦り寄って会釈をします。

しかし、「かわいい!」といって抱っこしようとすると、ガブっとやって逃げてしまいます。

私は、キンノスケのこのわがままなところが気に入っています。

夕方の晩飯どきになっても遊びから帰って来ない時は、ユミさんとセイコバー(私の母)の二人がかりでキンノスケ探しが始まります。

そこら辺にいる人に片っ端から「うちのキンちゃん見なかった?」とたずねて廻るのです。

ところが不思議なことに、この地区に住む人々は、子供からお年寄りまでキンノスケを知らない人などいないのです。

「キンちゃんなら、さっきまでタバコ屋にいたよ!」とか、「お昼まではうちの家で昼寝してたんだけど」とかの答えが返ってきます。

かくして、我が家ではキンノスケ中心の一日が終わるのです。

キンノスケ?

ゴールデンウイークが終わり、ゴカイ養殖場も普段どうりのペースに戻った感じのこのごろです。

G.W期間中は、注文を捌くのが精一杯で、なかにはお断りせざるを得ないこともありました。申し訳ないことと思っています。

来年のG.Wは100パーセントお届けできるよう今から準備しておきます。

さて、我が家に1匹の猫がいます。正式な名前を、増尾錦之介といいます。

このキンノスケ、じつは、1昨年の10月に我が家の奥さん(ユミさん)に拾われたのです。ユミさんが、日課としている散歩の途中、草むらの中で、「ミャー、ミャー」泣 いていたそうです。

次の日も、やはり同じ場所で、ミャー、ミャーと、前の日よりも、もっと必死で泣いていたそうです。声をかけたら、草むらの中から出てきて、しばらく、散歩についてきたそうです。

ユミさんは、その夜、その猫のことが気になって、私にその猫の話を聞かせました。

私は、どちらかといえば、猫は好きではないのですが、「そんなに気になるのならこれからその猫を探しにいってみよう」ということになって、昼間、その猫のいた場所まで、車で、出かけ「ミャー、ミャー」と泣きまねをすると、手のひらに乗っかるほどのちっちゃなキジ猫が草むらからでて来ました。

まだ子猫のキンノスケそれがキンノスケとの出会いです。

ゴカイの役割   その3

ゴールデンウィークも終わり、ほっと一息、といったところです。

東九州自動車道の佐伯インターが開通して、初めてのGWだったので、私の地元、蒲江にも、例年以上の人出が予想されていましたが、それにしてもすごい人出でした.蒲江には、基本的に、マイカーで来るしか手段がありませんから、大変な混雑ぶりだったようです。

当養殖場にも、例年以上大勢の釣り客の方が、「マスオくん」を買い求めに足を運んでくれました。ありがたいことです。

さて、ゴカイのつりえさ以外の役割について書いていたのでしたが、アクアリウム関係、車海老関係のほかに、もうひとつあります。

いわゆる、ベントスビジネス関連です。

ゴカイの種類は、日本近海だけでも数百種類あるといわれています。それらのほとんどが海水や、海岸線の浄化に大きな役割を持っているということです。

いま、世界中で地球の環境を守るための、さまざまな取り組み、研究が始まっています。ゴカイが果たす役割が、いま、注目されようとしています。

わたしも、その一翼を、担えたらと考えております。

ゴカイの役割   その2

アクアリウムの他に、いまひとつゴカイの重要な役割があります。

それは、今や、車エビの産卵に欠かせないものなっていることです。

私には、詳しい事はわかりませんが、産卵を誘発するのにゴカイが重要な役割を果たしているということです。

最近、このホームページをたまたまごらんになった関係者からの問い合わせ、オーダーが数件ありました。

車海老の養殖は、以前ウィルスの感染で、ほぼ、全滅となったところもありました。それだけに、より、安全、安心、なゴカイを!という考えが強くなるのももっともなことだと思います。

「いききゴカイ、マスオくん」がその期待に添えるなら、ほんとうにうれしいことだと思います。

さて、ゴールデンウィークも後半に入ってきました。

今日も蒲江では、大勢のお客さまでにぎわったようです。

当養殖場にも、たくさんの方が、「ゴカイください」とお見えでした。

あと数日、頑張りましょう。

みなさんにとっていい連休になるといいですネ。

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