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2009年3月
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2009 年 3月 のア一覧

いよいよ春が、、  その3

ゴカイの産卵が始まって10日ほどになります。

毎晩のように採卵、人工孵化に励んでおります。今晩あたりから産卵のピークを迎えそうです。

1週間ほど前の受精卵が、明日あたりに孵化し、養殖池の砂の中に放流できるはずです。

ゴカイは1匹のめすが2~3万個の卵を産みます。ただし、200~300ミクロン(0,2~3ミリ)というサイズなので、肉眼では1個1個の卵の確認はできませんが、トレイのなかに5~6匹分の受精卵を入れますので10万個以上の固まりの状態として、孵化を待つということになります。

ゴカイにもオスと、メスがあり、産卵期間近になるとはっきりと区別が付くようになります。左から通常のゴカイ、産卵直前のメス、オス

結構不思議で、ファンタスチックな産卵風景がみられます。いずれ動画でお見せできるかと思います。

いよいよ春が、、 その2

我が家の2階の窓ごしに見える公園の桜の花があっという間に満開となりました。

それにしても、今年の春は、ずいぶんと早かったですネ。サクラもそうですが海の様子もすっかり春めいてきました。

昨年の3月末~4月初めに孵化し、成虫となったゴカイの産卵が始まりました。例年と比べ、1~2週間ほど早くなりました。冬場の海水温が平年と比べ2~3度高かったため、ある程度予想はしておりましたが、、、、。

ゴカイのめすとおす数日前から採卵、人口孵化の作業に取り掛かっております。今生まれたゴカイが、今年の9月ごろには皆さんにお届けできるサイズに成長するとおもいます。

いよいよ春が、、、

ここ、九州東南部は、数日前から気温が20度を超え、春、というより初夏の香りさえ漂っております。春を告げる魚といえば、メバルですが、今瀬戸内を中心に、まさにメバル真っ盛りといったところでしょうか。

しかし、ここ九州南部は海水温が高いこともあって早くもキスの魚信が、、。

昨日、一昨日と2日続けて32匹、34匹のキスをゲット。  しかもほとんど25センチオーバーのひじたたきクラス。

エサはもちろん いきいきゴカイ、マスオくん。

ただし、この時期のキス釣りは、湾内の状況を熟知した人でなければむずかしいかも知れません。

これから、日増しに暖かくなるとともに、キスの便りも届くことになるでしょう。

いいゴカイ、悪いゴカイ   その3

  ゴカイの色と、固さで選ぶ。

いいゴカイの鮮度とサイズの次にポイントとなるのが、色と固さです。

石ゴカイは「赤ゴカイ」、あるいは単に「アカ」ともよばれています。これは輸入ものである「青ケブ」に対する呼び方だろうと思います。しかし赤みがかった青ケブもあれば、緑がかった石ゴカイもあります。ゴカイの色は育った環境によって変わるようです。  ですからゴカイの色だけで、いい、悪いの判断は難しいと思います。ただし、水槽のなかで白っぽく、ふやけた感じのものは避けたほうがいいと思います。

次に、固さですが、これはいい、悪いというより、釣る魚や、釣り方によって選ぶといいでしょう。投げつりだと固いもの、足元に落とすようなつり方だと固い必要はありませんが、石ゴカイに関しては、手でさわって弾力のあるものを選び、やわらかく、ベチャっとした感じのものは避けたほうがいいと思います。

 

 

 

石ゴカイは「赤ゴカイ」、あるいは単に「アカ」とも呼ばれています。これは青ケブ(イソメ)に対する呼び方と考えていいと思います。しかし青ケブの中にも赤みがかったものもあれば、石ゴカイの中にも緑がかったものもあります。ゴカイの色は育った環境によって変わってくるようです。だだし、水槽の中にいるゴカイで色

いいゴカイ、悪いゴカイ。   2

いいゴカイを選ぶポイントの第一は、鮮度ですが、その次はサイズです。

釣る対象となる魚によって、ゴカイのサイズの大、小は違ってきますが、今回はキス釣りを想定してみます。

キスは、ピンギス、と呼ばれる15センチ程度のものから、ひじたたき、と呼ばれる25センチを超えるサイズのものまであります。ベテランの釣り師になると場所、時期などにより、どのサイズのキスを狙うのかがわかって釣っていると思いますが、通常、釣ってみなければわかりません。

そこで、ゴカイのサイズは大きすぎず、小さすぎず、ジャストサイズのものを、手に入れたいものです。

ここで注意をしたいのは  「人間の視覚は、小さいものより、大きいもののほうに向けられる!」ということです。例えば100匹のゴカイがいたとして、その中に20ぴきの大きいものが入っていれば、残りの80匹は針に刺せないほど小さくても 「これは大きい!」と、判断しがちです。なるべくジャストサイズのものがほとんど、というものを選びたいですネ。 

※  ゴカイ選びh パッと見の良さ?に惑わされるな!

キスつりに関しては、エサは大きければよい!と、いうことはありません。 

いいゴカイ、悪いゴカイ。

ゴカイの良し、悪しを、見た目で判断するのは、けっこう難しいものだとおもいます。  そこで、今回は、釣具店でのゴカイ選びのポイントをアドバイスできたらと思っておます。

いちば大事なのは、ゴカイの鮮度です。お店によって、あらかじめパックに入っている場合と、水槽に活かしてある場合とあります。パック詰めされていると、中身の確認ができにくいので、この場合は、水槽に活かしてあるほうを選んだほうがいいでしょう。

次に、水槽に活かしてあるゴカイの鮮度の見分け方ですが、普通、水槽の海水温は、15℃前後に設定してあるはずです。ゴカイにとっては少し冷たい温度ですから、活きのよいものなら、ゴカイは、自分の体温、体力を保とうとするためにゴカイどうしが身を寄せ合ってダンゴ状に固まっています。それと反対に、ゴカイが散らばって、水槽の中で泳いでいたり、泳ぎ回っていたりすると、一見、元気に見えますが、これは活きが良いのではなく、ゴカイが、苦しがっているか、行き絶え絶えの状態で、水の流れに漂っている状態なのです。 

※いいゴカイは、固まって、じっとしている!。悪いゴカイは、よく動く!!。 

   くれぐれも、ゴカイ?のないように!。

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