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G.Wも今日で終わり。

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今年のGWは全国的にまずまずの天気に恵まれたようですが、こちらはいがいと不安定な天気で、晴れてるかと思いきや急に雨が降ったり風が強くなったりと、何とも忙しい天気でした。昨年のGWは、
熊本地震の影響もありこちら大分もやや人出も少なかったのですが、今年は例年以上の賑わいだったようです。近くに釣具屋さんがないこともあって、弊社の養殖場には結構多くの人がゴカイを買い求めにきてくれました。ありがとうございました。これからはいよいよキス釣りのトーナメントが始まります。ネットでボツボツと注文いただくようになりました。今年も「いきいきゴカイマスオくん」頑張って提供させていただきます。今シーズンもよろしくお願いします。

少し遅い春かな?

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ご無沙汰しております。今年は桜の開花もやや遅いようですが、ようやく

山桜が満開になりました。毎年の事ですが、桜(ソメイヨシノ)の開花と春のゴカイの産卵はほぼ同時じきに始まります。
したがいまして、今年の春のゴカイの産卵も例年より遅れそうとなっています。
今年も「マスオくん」を可愛がっくださる方のためにも頑張ってみたい!と思っています。今シーズンもよろしくお願いします。

今年も残りわずか、いろいろとありましたが!

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クリスマスの日曜日となりました。きょうは穏やかな天気のようです。この一年、国内外でいろんなことがありましたが、考えてみますと、何もない平穏な一年間というものはなかなか難しいことだとも思います。
これからも「驚くような出来事があるのが当たり前」と考えていくべきかな?とも思います。
ところで、ゴカイに関しては、この一年「何とか迷惑をおかけせずに済んだかな?」と思っています。もともと昨年のへい死という事態からのスタートでゴカイの在庫が少なく、とりわけ4~5月の需要期をどのようにやり繰りするのか?が課題だと思っていましたが、ギリギリのセーフという感じでした。また、昨年の夏の「大量へい死」の教訓から、今年は無理をせず、ゴカイを生き延びさせる!ということに集中して、結果、来期につながるだろうという感じとなっています。
来年は、今年を上回るのはもちろん、最低でも例年並みの出来が期待できるかと考えています。
皆様にとりましても来年がいい年になりますように!。

やっと秋の海へ!

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8月の猛暑が9月中も続き、10月になっても30度近い気温が何度かあり、 1週間ほど前からほぼ平年並みとなった感じです。その間、3度ほど影響を受ける台風がありましたが、運よくというか幸いにも大事に至らず、安心できそうな季節を迎えられそうです。
昨年のことを(夏期のゴカイのへい死)考えて、ことしは同じ轍をふまないように!と細心の注意を払いながらの数か月でしたが、ゴカイの成長が遅れ気味という点を除けば、ほぼ順調に推移しているといった感じとなっています。8~9の猛暑、高水温をどのように乗り越えるか!が今年の最大の課題でしたが、養殖池の海水の排水を速くし、投餌を控えめにすることで、成長は遅くなりますが、へい死を最小限にとどめることはできたかなと思っています。これからは従来のペースに戻し、ゴカイの成長を早めたいと考えいる今日この頃です。

ご無沙汰しております。

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関東、東北北海道地方は相次ぐ台風の影響で大変な被害のでたところもあるようです。お見舞い申し上げます。一方で西日本は連日の猛暑に襲われていまして、わが地域もこれまで経験のないほど高温の毎日です。今日はひさしぶりに暑さも和らぎ、午後から少量の雨量もありました。やっと一息!という感じです。
昨年ちょうど今時分からゴカイの変調に気が付き、あれよという間にゴカイのへい死へとつながっていきました。今年は昨年の二の舞は何とか避けなければ!という思いで慎重に、例年以上に神経をとがらせながらゴカイのコンディション維持、管理に頑張っております。いまのところ特に変わった様子はないようですが、海水温はまだこれから高くなる可能性もありますので、今しばらくは気の抜けない日々が続きます。

今回の地震ではご心配おかけしています!

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熊本、大分にまたがる一連の地震では、たくさんの方々から「心配、安全確認」の電話、メール、頂戴しました。今のところこちらは大きな被害はなく、なんとか平常どうりの生活をしておりますが、14日と16日の熊本の震度7のときはさすがにあわてました。大分県南部は震度5だったと思いますが、佐伯市は九州一面積のある市ですので、この場所がどのくらいの震度だったかはよくわからないのですが、これまでの私の体験した中では、最も激しく、最も長い地震でした。さいわいにも自宅、養殖場も目に付く損傷はなく一安心ですが、連日余震が続いており、とりわけ夜間は緊張した状況です。「いつでも逃げ出せる」という準備と心構えはいましばらく解除というわけにはいかないようです。
連日報道されていますが、熊本の被災者には本当に気の毒で、心からお見舞い申し上げます。5年前の東日本のときは、こちらから遠く離れていることもあって、その大変さはテレビなどを通じて理解できたつもりですが、今回は、被害の大きさは比べ物になりませんが、同じ地震を経験したという点で、被災された人たちの様子はまったく他人事ではありません。一日も早く、心の休まる日がくることを願っています。
一週間たった今でも時折体に感じる揺れがまだ続いていますが、これ以上の強い地震がないことを祈るばかりです。
ゴカイのほうは、昼間はいつものように作業をしておりますので、お客様にはご迷惑おかけせずに済むと思います。そのせつはご遠慮なく申しつけください。

春の産卵真っ盛り!

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毎年のことですが、桜の開花と同時に、ゴカイの産卵も始まりますが、今年もほぼ同時になりました。
作年の夏にゴカイの大量へい死という事態があったために、例年より放流可能な池が多く、その分、多めの採卵が必要となりますが、昨年の秋に出荷を控えとこともあり、充分な数量の親ゴカイが残っており、今のところ順調な結果となっています。あと一週間程度でクリアーできれば!と思っています。
新しく孵化したゴカイの幼虫を池に放流する際には、必ず池の砂を真水で消毒、殺菌をしますが、その際、取り揚げられなかったゴカイは残念ながら死んでしまいます。ところが今年、驚いたことがありました。昨年、取り揚げ作業したときに、ほとんどゴカイはいないと思っていた池は、海水を入れず、もちろんえさもやらず三ヶ月以上も放置しておりました。そして今年の四月の放流に備えて真水を注水したところ、なんとゴカイが死なずに結構生き延びていたのです。三ヶ月以上もいわば「飲まず食わず」で生きていたわけです。いまさらながらゴカイの生命力のすごさに驚きました。この4月に誕生したゴカイは、順調の育てば9月のなかばには成虫となり、「マスオくん」として皆様のお手元にお届けできるかと思います。

くしゃみ、鼻水が止まらない!!

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先週あたりから目がカスカスし、くしゃみ、鼻水が止まらず、日中、養殖場内での作業に難儀しています。
建物の裏側は杉、ヒノキの林に囲まれており、早くも花粉の飛散が本格的になったようです。例年より早く始まったような気がしますが、それだけ、今年は春の訪れが早くなるのでしょうか?。
例年、2月の中旬から下旬にかけて、湾内の海水温は最も低くなるのですが、今年は今日(2月14日)の水温17.5度で例年より1.5~2
度高くなっています。湾内の水温は結構、気温の影響を受けますので、今後低くなるかもしれませんが、このままでいけばゴカイの産卵も早めに始まりそうです。
昨年8月~9月にかけて夏の産卵、孵化に失敗しましたので、4月の産卵が早まるのは好都合となります。また、キスつりファンにとっても早い春の訪れは願ってもないことでしょう。今しばらくは、キスシーズンの到来と春の採卵に備えた準備期間となります。

明けましておめでとうございます

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年末、年始とほぼ全国的に暖かく穏やかな天候に恵まれ、いい新年の幕開けとなりました。
昨年はかつて経験のない「ゴカイのへい死、受精卵の不足」などで、一時は養殖業からの撤退もやむなし!という状況に」追い込まれましたが、その後、何とか持ち直すことができ、「どうやら今年中の出荷のめどが立つ」というところまでがんばることができました。ほっとした気持ちで新年をむかえることができました。これも「マスオくん」を応援してくれた大勢の方々のおかげです。年頭にあたり心から感謝、御礼申し上げます。
不思議なもので、物事が順調に行っているときには、何も考えず、感じることのなかったことが、これまで経験したことのない事態に出合ったり、問題解決の方法の見当もつかなかったりしたときに、初めて本気で考え、解決に取り組めるのだなと、今、つくづくそう思っています。30数年間自分なりに考え、真剣に取り組んできたつもりでも、おおくの無駄や、発想の貧困さ、これがベストだという思い込みなどがあったことをあらためて知らされました。昨年3月に東九州自動車道蒲江インターがほぼ全面開通したことで、交通量はそれまでの約20倍といわれています。インターへのバイパス道に面した養殖場の砂の中でゴカイたちは、これまで経験のない、自動車などの振動を常時感じながら生きていかなければなりません。また夏の海水温の上昇傾向とも何とか折り合いをつけ生き延びなくてはなりません。弊社のゴカイ養殖を取り巻く環境は今後もますます厳しくなるかと考えられますが、工夫をこらし、知恵をしぼり、今後も頑張っていきたいと思っています。

何とか再開へ!

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前回、「ゴカイ養殖の継続は困難!」との報告をしました。しかしながらどうしても11月末までは継続しなければならない取引先との契約が(弊社の責任感の問題として)ありまして、弊社で数量を確保できない時は、20年来の付き合いの信頼できる養殖業者から助けてもらいながら、どうにか先が見えてきたかな?という状況となってきました。
9月に「ネット販売を終了」との報告をしましたが、そのころはまだ、ゴカイのへい死が続いており、また、産卵予定の時期になっても産卵せず、種の確保ができない以上、養殖を継続することはできないと思っておりました。
例年8~9月にかけて採卵、孵化したゴカイを5~8月のきす釣りシーズンに出荷、というのがパターンとなっていますので、ほぼ絶望的と思っていました。10月に入って、「少しでも確保できないか?」との思いで夜間の採卵作業に励んだところ「何とかなるのでは?」という数量を確保することができました。例年は10月の産卵はあまり多くなく、ほとんど採卵していなかったのですが、今年は8~9月の産卵がなく、その分産卵できず残っていたゴカイが成長し、例年に遅れて産卵するゴカイが多かった?ということかもしれません。
同じことが今出荷している今年の4月生まれのゴカイにもいえるようです。半分以上は死んでしまったと思っていたゴカイが、8~9月の時点ではほとんど目につかないほど小さいサイズのゴカイが、10月の半ばぐらいになると結構生き残っていて、これからしばらくは出荷可能のサイズと育ってきました。
そういったことがありまして、来年のことを考えると、これまでどおりとはいかないかもしれませんが、何とか販売の再開ができる!との判断をしました。
まもなくトップページに「ネット販売再開!」の掲載ができるかと思います。
ご迷惑、ご心配おかけしました皆様に、お詫びとともにこれからも変わらず{いきいきゴカイマスオくん}をご愛顧いただければありがたいとおもっております。

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