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もういいんじゃないか?

残暑厳しい今日この頃、どこへ行っても、誰と話してもまず、「暑いね!」という挨拶で始まります。

とりわけ、東京、大阪などの大都市に住んでいる親戚、友人の電話では(暑い)ということ以外、「なんにも考えられない」状態のようです。

「マスオくん」の故郷、大分南部の蒲江では、暑い!といっても日中30度くらいで、夕方になると背後の緑豊かな山々からひんやりとした空気が入り込んでくるような感じで「ちょっぴり秋」を感じさせるという気候となりつつあります。

このような時期、海水温度は、一年間で、最も高い季節となります。ゴカイにとっても非常に大変な季節でもあります。

ゴカイの健康管理、ゴカイの発送管理、そしてなにより、人間の健康管理に最も気を配る時期でもあるのです。

今日も何人かの顧客の方からうれしいお便りをいただきました。「この時期に、朝から夕方までキス釣りをしていて、最後までピンピンしている。市販のものとはぜんぜんちがう。今週末も送ってください!」。

キス釣りトーナメントもいよいよ終盤戦を迎えます。「いきいきゴカイマスオくん」ですばらしい結果を期待しております。

それにしてもこの暑さ。もういいんじゃないか!

暑い!

夏、暑いのは当たり前。寒い夏だったらもっと悲惨なことになる!お米はできないし野菜、果物、みんな不作となるし、海水浴場は人が来ない、だいいち夏用のものがみんな売れなくなってしまい、経済的影響は計り知れないぞ!

などと、ユミさんに話ながら、サウナ状態の養殖場の中で「がまん大会」のような日々です。

しかし、ここ「マスオくん」の故郷は、大分県下で、じつは最も最高気温が低いのです。冬は逆に最低気温がいちばん高いのです。

つまり、夏涼しく、冬暖かい、じつに過ごしやすいところです。

しかし!やっぱ暑い。

うれしいお便り – お客様の声

大阪在住のNさんより、またうれしいお便りを頂きましたので、お知らせします。

————-

またまたお願いします。
先日2人の釣行で、送料を懸念して、マスオさんを購入せず、釣り場近くで購入したのですが...駄目ですね。活きの良さも、量も全くマスオさんにはかないませんね。一度海につけて揚げてきたときに差がはっきりします。地元購入のゴカイはすぐに切れたり痩せたりではなしになりません。次回からは少しの量でもマスオさんを購入するようにと強く思いました。

————-

今回もNさんには大量購入頂きました。
Nさん、いつもありがとうございます、またお便りお願いいたします。

うれしい限りです。特に夏場は空調設備のない養殖場の中を一日走り回ってバテバテですので、お客様の声は本当に励みになります。
ご意見などございましたら、お気軽にメールしてください、お待ちしています。

「マスオくん」夏の産卵期に入りました!

毎年のことですが、8月に入って、夏の産卵がいよいよ本格的に始まりました。

4月の初めから始まる春の産卵期と比べますと、その期間が短く、うっかりしていますと、産卵期を見過ごしてしまい、後々困った事態となったことも過去に経験しております。従って、産卵のピークを迎える前から、注意深く「親ゴカイ」の成熟度合いを観察しておかなければなりません。

春の産卵期は2~3週間以上続きますが、夏の場合はせいぜい4~5日間が勝負です。また、海水温も高く、気温も高いこの時期は受精卵から孵化まで3~4日間と短く、春が1週間以上かかるのと比べるとアットいう間の出来事で、それだけにいわば「短期決戦」というわけです。

一方で、産卵期に入ったゴカイは、体内に一杯の卵子、精子を抱えていますので、釣えさとしては出荷できません。針をかけると、卵子、精子が出てしまい、フニャフニャの状態となります。

従って、この時期の「マスオくん」は、今年4月に生まれたゴカイが出荷サイズとなる9月半ばまで、昨年の4月に生まれ、今年の4月に、本来なら、産卵してしまい、「この世」にいないはずのゴカイに中で、産卵せずに生き残った「マスオくん」ということになります。

「マスオくん」をご愛用くださるお客さまに周年変わらない品質のゴカイを提供していくために、今夜も、夜業で採卵の作業を行います。

キス釣り大会、イン、波当津

7月25日(日)、大分協会キス釣り大会が、大分県最南端、波当津(はとうづ)海岸で開催されました。

「マスオくん」ご愛用のキャスタ-の方々も参加されているので、挨拶を兼ねて、大会の模様を取材してきました。

波当津の砂浜は、この地方にはめずらしくホワイトビーチになっておりまして、海水浴場、キャンプ場として、隠れた人気スッポットでもあります。

「マスオくん」専属サーフキャスター(勝手にそう呼んでます)ノギたん氏にくっついて取材しました。

ノギたん氏は、今回はオーップン参加でしたが、相変わらず好調!のようです。

6時~9時の間に10匹の総重量で順位を決定します。

この日は、水温が高すぎるのか、釣果は全体に低調だったようです。

そのような中で、みごと、優勝を手にしたのは、この方、紺野(ダイナミックサーフ)さんです。

紺野さんには、以前から「マスオくん」トーナメント仕様を愛用いただいておりますが、今回もまた、「マスオくん」でタダ一人444グラムと400グラム超えで、28センチの大物も手にしておりました。さすが!です。

それにしても、今回大会に参加された皆さんの体格の立派さに、あらためて感心させられました。

結構重い「背負子」、竿をかつぎながら、歩きにくい砂浜を何キロも移動しながら、上半身を目一杯使ってのサーフを繰り返すのですから、半端な体力では持ちませんね。私は、見てるだけで、疲れました。

皆さん、おつかれさまでした。

キンノスケが円形脱毛症?

久々に我が家のアイドル?キンノスケの登場です。

1週間ほど前のことですが、自宅の裏の空き地で「ギャーギャー」と猫の鳴き声。

キンノスケがどこかのオス猫と縄張り争いしてるんだろうと、あまり気にも留めなかったのですが、「キンノスケの泣き声がヘンだ」とセイコバーが様子を見に行ったところ、キンノスケの首輪が自分の口の中に入り込んでしまい、ちょうど「猿ぐつわ」をされた状態だったようです。

これでは、いかなキンノスケでもケンカに勝てない!

ところが、その晩から、、なにかのどにモノがつっかえたような、クシャミのよなかんじの状態が続いたので、ユミさんと、サイコバーのふたりがかりで病院にいったのです。

ここのドクターは、以前キンノスケの去勢手術をしていただいた先生で、キンノスケが「一筋縄ではいかない」ということを、よく知っていたのですが、

ドクターによると「歯の付け根が少しキズ付いている。一応、化膿しないように注射しときましょう」ということになりまして、

それまでは、ドクターがナデナデすると、おとなしくゴロニャンしていたようですが、いざ、注射!となったら、噛み付くは、引っ掻くは、火をふくは、で、三人がかりでも手に負えず、結局ユミさんが近所の100円ショップで洗濯ネットを買って来て、その中にキンノスケを押し込んで、やっとのことで注射できたようです。

「ふつう、これだけ人になついた猫は、おとなしく注射させるはずなんだけど?、こんなヤツ、見たことねー」。

ところが、病院から帰って、クシャミのようなことはなくなったのですが首の後ろに楕円形のハゲが!

「えらいこっちゃ!キンノスケが円形脱毛症になった。」

ドクターに電話で問い合わせたところ、「おそらく注射の液が漏れた跡でしょう、アイツがおとなしくしてないから。塗り薬をだしますから、取りに来てください。ところでアイツ、元気はいいんでしょ。」

ドクターV.Sキンノスケ。まるで仇同士みたいです。

ところでキンノスケ、最近やたらと凝っているのがこのチップス。

おやつ代わりに私が与えているのですが、最近では、他のものではダメでこのカリカリ(我が家ではこう云います)欲しさに、私のそばを離れようとしません。

あくまで、わがままで、自己中、自分がこの家の中心、という態度は変わりません。

えらい!

うれしいお便り – お客様の声

大阪在住のNさんよりうれしいお便りを頂きましたので、お知らせします。
————-
増尾商店様

昨日、福井県 若狭本郷の林渡船の案内で、小浜湾で釣行しました。

天候はポツポツ雨が落ちる程度で、暑くなく、雨の試練でもなく快適にな釣行で
した。

釣果もまずまずで、25〜35/人、型もほぼ15cm以上ばかりでピンはほと
んど無し、最高で29cm、28cmも釣れました。ビックリしました。

16人での釣行でしたが、みんなマスオさんの活きのよさに驚いてました。
メンバーはほぼ素人ばかりでしたが、よく投げ釣りに行くメンバーは品質の良さ
に驚き、かなり満足してくれて、私も鼻が高かったです。

またお願いします

※※舞鶴若狭道が無料だった事も、満足感にプラスで
—————-
Nさんには5000円セットを2セットとMパックを4パックご購入頂きました。
小浜湾のキスもマスオくんを気に入ってくれたようでなによりです。
Nさん、ありがとうございます、またお便りお待ちしています。

こういったお客様の声は、日々の作業に大きな励みになります。
ブログをご覧の方で釣果の報告がございましたら、お気軽にメール、もしくは
コメントしてください、お待ちしています。

絶好調!赤竿☆のぎたんさん

キス投げつりトーナメントも、一段落、といったところのきょうの日曜日。

佐伯市在住のトーナメンター、「のぎたん」氏が、釣れたキスを持って、ひょこりと来店くださいました。

彼は、もともと有名なトーナメンターらしい(私は、恥ずかしながら、トーナメントのこと、何も知らなかったのです)

のですが、とりわけ今期は絶好調のようで、がまかつのG杯でファイナル進出、シマノJ,Cのセミファイナル進出をすでに決めています。

「いきいきゴカイマスオくん、トーナメント仕様」のおかげだ!と大変ありがたい評価をいただいております。

今日は、佐伯市南部の葛原海岸での釣果だとのことで、ごらんのとうりです。

90匹、1300グラムですが、これだけのキスをなんと!たったの30グラムのゴカイで釣ってしまうのです。

しかも、彼の話ですと「トーナメント仕様のマスオくんだと簡単に釣れてしまい、練習にならない!」ので敢えて、弊社のゴカイの普通サイズを扱っている釣具店で購入してきたとのこと。考えていることがよくわからん!!

ただ、その技量はすごい!の一言。

だけど、「のぎたん」さん、たったの300~500円のゴカイで100匹も釣られた日にゃ、こちとら、商売にならねーやなあー笑、笑。

こうなりゃせめてG杯で表彰台に上がってもらいたいもんです。

ちなみに、このキス、全部当方が頂戴しました。「のぎたん」さん!またキス持ってきてね。

梅雨を乗り越える!

日曜日の今朝、普段より少し朝寝坊するつもりでいたのですが、最近、近所に越してきた若い夫婦の赤ん坊のぐずりなきの声で目が覚めました。梅雨真っ盛りのこの時期、赤ちゃんだって不快な気分になります。

皆さん、体調の管理には大変気を配っていると思いますが、この時期、ゴカイの体調?管理も大変難しいものとなります。

まず、ゴカイといえども生き物ですから、食欲が落ちます。食べたくないエサを無理に食わそうとすると、消化不良を引き起こす恐れがありますので、ゴカイの顔色?を伺いながら、食べ残しの無い程度のエサの量にします。

大量の雨が降ると、この地域の地形の特徴(リアス海岸)で、出入り口の狭い入り江の湾内を取り囲むように、すぐ背後に迫った300~500メートル級の山々から、一気に大量の雨水が、湾内へと流れ込みます。

そうすると、海水の塩分濃度が低くなります。沿岸を黒潮が流れているとはいえ、出入り口の狭い湾内の海水は、濃度だけでなく、P.H(アルカリ度)、養分、プランクトンなど水質の急激な変化を引き起こし、ひいては赤潮などの原因となることもあります。

しかしながら、長い目でみれば、この梅雨の雨量がなければ、ゴカイ養殖はもちろん、この地域の生態系は崩れてしまいます。

うっとうしい季節には違いないけれど、大切なもの、それが梅雨の雨量なんです。

しっかりと食べて、ガンガン飲んで?人間も、ゴカイも元気に梅雨を乗り切りませう!

キス、投げ釣り大会の報告

6月22日(日)、福岡県の新松原海岸を会場に、「拙者の投げ釣り」主催のキス、投げ釣り大会が開催されました。

大会用のエサに、「いきいきゴカイマスオくん」を提供させていただきました。

その名も「第8回組対抗ウキウキ超ビッチ潮吹杯キス」?  なんのこっちゃ!

参加された皆さん、なんとも楽しそうですが、しかし、キス釣りに関しては「真剣そのもの」。

それもそのはず、35名の参加者のほとんどの方が、全国各地で開催される「キス、投げ釣りトーナメンター」の面々。チャンピオンやファイナリストも多数参加されていたようです。

順次、大会の模様を、写真でお届けします。

真剣の中にも余裕?

当日は、やや小型のキスが多かったようですが、、

検量の様子です。

個人優勝、おめでとうございます。

みなさん、お疲れ様でした。

今後も「いきいきゴカイマスオくん」ご愛用ください!

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